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広報あみ 4月号 通常版 広報あみ(平成30年度) | 茨城県阿見町ホームページ

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国体カウントダウンボート設置

2 月 2 日、役場庁舎前において『いきいき

茨城ゆめ国体 2019』の開催日までのカウン

トダウンボード除幕式が行われました。当日

は、 茨 城 国 体 の マ ス コ ッ ト キ ャ ラ ク タ ー

『いばラッキー』も参加しました。

今年は、本大会に向けたリハーサル大会

(開催日 10 月 26 ~ 28 日)が行われます。

主な内容

平成 28 年度町連結財務書類 4 表を公表…

人間ドック・脳ドックの受診費用の一部を助成…

子宮けいがん・乳がん・骨粗しょう症・大腸がん検診集団検診…

犬の登録と狂犬病予防注射…………

町の創業支援制度のご紹介…………

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人と自然が織りなす

輝くまち

平成 30 年

3 月 23 日発行

4

2018

No.685

カウントダウンボードは役場正面玄関にも設置されました

(2)

広報あみ 4 月号通常版 2018.3.23

 2

平成 27 年度決算までは、「総務省方式改訂モデル」に基づいて作成していましたが、平成 28 年度決算から

は、総務省が新しく示した「統一的な基準」に基づいて財務書類を作成しています。従来の「総務省方式改訂 モデル」から「統一的な基準」への主な変更点等は、以下の 3 つです。

町民 1 人あたりの貸借対照表

資 産 181.7 万円

負 債 31.8 万円

純資産 149.9 万円

平成 29 年 3 月 31 日現在 住民基本台帳人口 47,430 人

平成 28 年度

阿見町財務書類 4 表

を公表します

財政課財政係☎888−1111(222)

町では、これまで整備した資産や借入金といった負債などのストック情報、行政サービス提供のために発生したコ スト情報など、町の財政状況を町民の皆さまにより詳しく知っていただくために、財務書類4表(貸借対照表・行政 コスト計算書・純資産変動計算書・資金収支計算書)を公表しています。

貸借対照表(バランスシート)とは、会計年度末(3 月 31 日)時点(出納整理期間中の増減を含む)に町が 住民サービスを提供するために保有している財産(資産)と、その財産をどのような財源(負債・純資産)で賄 っているかを総括的に対照表示した財務書類です。

貸借対照表

資産

   861.9 億円

負債

   151.1 億円

純資産

  710.8 億円

町が所有している財産の内容と金額で、行政サービ スの提供能力を表しています。

地方債や退職手当引当金など、将来世代が負担する ものです。

1. 固定資産   823.2 億円

 (庁舎・学校・道路・長期延滞債権など)

2. 流動資産    38.7 億円

(現金預金・財政調整基金・未収金など)

1. 固定負債   135.2 億円

 (地方債・退職手当引当金)

2. 流動負債    15.9 億円

(1 年内償還予定地方債・賞与等引当金など)

国・県からの補助金や税金などで過去・現世代が負担 してきたものです。

社会資本形成の世代間比率

現世代負担比率

(純資産/有形固定資産)

89.3%

有形固定資産の財源のうち、これまでの世代の負担(すでに納付され た税金など)で賄われた割合です。

有形固定資産の財源のうち、将来世代が負担しなければならない割合です。

将来世代負担比率

(地方債/有形固定資産)

17.3%

貸借対照表から分かること

将来世代負担比率が低く、現世代負担比率が高いため、将来世代への 負担が比較的少ないと言えます。

◇ 家計にたとえると ◇

資産(住宅・車・定期預金等)が 181.7 万円です。 一方、まだ払い終わっていないローン残高(負 債)が 31.8 万円あります。純資産は 149.9 万 円で、資産の 82%は支払いが終わっています。

うち、現金預金  10.7 億円

■今回公表する財務書類につきましては、統一的な基準への移行期間であるため、一般会計ベースで作成し ています。公営事業や関係団体を加味した連結ベースは、ホームページに掲載します

■矢印(→)は財務書類4表の相互関係を表したものです。モデルの変更に伴い、前年度比較は行いません

移行期間の取扱い

❶決算統計と呼ばれる統計データから簡便的に作成していたものから、複式簿記に基づいて作成すること になります

❷町の保有する土地・建物・道路などを一元的に台帳化した「固定資産台帳」の整備が必須になります

※町では、「統一的な基準」への移行前からすでに「固定資産台帳」を整備しています

(3)

3 

広報あみ 4 月号通常版 2018.3.23

町民の視点にたったまちづくり

行政コスト計算書

1 年間の行政活動のうち、福祉サービスやごみ収集といった資産形成に結びつかない行政サービスに係わる 経費と、その行政サービスの対価として得られた財源を対比させた財務書類です。

経常費用・臨時損失(A)

148.6 億円

経常収益・臨時利益(B)

8.4 億円

純行政コスト(B)-(A)

▲ 140.2 億円

資産形成に結びつかない 1 年間の行政サービス (福祉サービス・ごみ収集など)を提供するために要し

た経費を表したものです。

ごみ処理手数料など、主に行政サービス提供の過程 で得られた受益者負担金を表したものです。

地方税や地方交付税といった一般財源で賄わなけれ ばならないコストを表しています。

1. 人にかかるコスト 26.3 億円

(報酬・職員給与・手当など)

2. 物にかかるコスト 58.9 億円

(賃金・物品購入・委託料など)

3. 移転支出的なコスト 58.8 億円

(社会保障給付費・補助金など)

4. その他のコスト  4.6 億円

(地方債の利子など)

1. 使用料・手数料  2.4 億円

(施設使用料・住民票発行手数料など)

2. その他      6.0 億円

(学校給食分担金・指定ごみ袋売払収入など)

純資産変動計算書

町の純資産(貸借対照表に計上)が、1 年間にどの ように増減したかを表している財務書類です。

資金収支計算書

町の 1 年間の資金(=現金)が、どのように増減 したかを性質別に 3 つに区分した財務書類です。

本年度末現金預金残高

10.7 億円

本年度純資産変動額

▲ 10.7 億円

2. 税収など    96.9 億円

3. 国・県からの補助金など 29.7 億円

4. その他     2.9 億円

(固定資産の変動など)

本年度末純資産残高

 710.8 億円

前年度末現金預金残高

10.0 億円

前年度末純資産残高

721.5 億円

(経常収益/経常費用)

投資活動収支と歳計外現金の赤字分を他の黒字分で賄 っており、全体として黒字となっています。

また、本年度末現金預金残高の 10.7 億円を翌年度以 降の財源として繰り越しています。

純行政コストを税収などの一般財源や国・県からの 補助金などで賄うことができなかったため、純資産が減 少しました。

資金収支計算書から分かること

◇町民 1 人あたりの行政コスト計算書◇

経常費用・臨時損失 31.3 万円

- 経常収益・臨時利益 1.8 万円

純行政コスト 29.5 万円

受益者負担比率

  5.7%

行政コスト計算書における経常収益の経常費用に対す る割合です。行政サービスに対して受益者がどれだけ負 担しているか分かります。

行政コスト計算書から分かること

行政サービスの大部分が受益者負担以外の税金などで 賄われています。

行政サービス(福祉サービス・ごみ収集など)の提供に 1 人あたり 31.3 万円かかり、そのうち 1.8 万円は保険 料や手数料で負担され、残りを地方税などの一般財源で 賄ったことになります。

純資産変動計算書から分かること

1. 業務活動収支  13.8 億円

(人件費・物件費など)

2. 投資活動収支 ▲19.3 億円

(公共資産の整備・基金積立金など)

3. 財務活動収支   6.3 億円

(地方債の償還など)

本年度現金預金収支額

 0.7 億円

4. 歳計外現金  ▲0.1 億円

(4)

広報あみ 4 月号通常版 2018.3.23

 4

       

を受けましょう!

国民健康保険(国保)加入の皆さまへ

特定健康診査

ご自身の健康を守るため 年に一度は健康チェックを!

国保年金課888ー1111

町国保では、40 ~ 74 歳までの被保険者の皆さんの生活習慣病予防のため、『特定健康診査(特定健診)』を 実施しています。ご自身の健康管理のためにも健診は毎年継続して受けましょう。

特定健診は次のうちいずれか 1 つの方法で年度内に 1 回受診してください

特定健診の『医療機関健診』について

医療機関健診・・・詳しくは下記「特定健診の『医療機関健診』について」

▼町国保が指定する医療機関でご自身の希望日に受診ができます

人間ドック・脳ドック・・・詳しくは 5 ページ

▼町国保が指定する医療機関でご自身の希望日に受診ができます

集団健診(総合健診)・・・日程・申込方法は『広報あみ 6 月号』に掲載します

▼総合保健福祉会館・地区公民館を会場に行う集団健診(総合健診)です。事前に申し込みが必要です

▼平成 28 年・29 年のいずれかに集団健診(総合健診)を受診された人には、5 月下旬に案内通知・申込書をお送りします

特定健診の内容

対 象 検査内容 自己負担額

40 歳( 平 成 31 年

3 月 31 日までに 40

歳に到達する人)~

74 歳の国保加入者

▼基本項目:問診・身体計測・血圧測定・脂質検査 ・肝 機 能 検 査・血 糖 検 査・尿 検 査 ・腎機能検査

▼詳細項目:心電図検査・貧血検査・眼底検査 ※検査項目は医療機関によって異なります。

詳細は国保年金課へお問い合わせください

▼集団健診(総合健診) 1,300 円 ▼医療機関健診 1,300 円

▼人間・脳ドック 検査費用から助成額(人間 ドック 23,000 円・脳ドック 30,000 円)を控除し た額(特定健診以外の検査項目を含む)

※ドック検査費用は医療機関によって異なりま す。詳細は国保年金課へお問い合わせください

受診方法

受診医療機関に直接申し込みをしてください。

受診の際には、『保険証』と『特定健康診査受診券』

が必要です。

※受診券は国民健康保険に加入している特定 健康診査対象の人に 3 月下旬に送付します ※年度内に町の集団健診(総合健診)または人間

(脳)ドックを受診される人は受診できません

受診可能期間

4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日

受診できる医療機関(町と契約している医療機関)

町内の医療機関のみを抜粋しています。このほか、町外の医 療機関もありますのでお問い合わせください。

医療機関 住所 電話番号

霞ヶ浦成人病研究事業団健診

センター 中央 3 ー 20 ー 1 887 ー 4563

あみ小林クリニック 若栗 1765 ー 1 888 ー 2200

阿見第一クリニック 中郷 2 ー 30 ー 6 887 ー 3511

印南クリニック 荒川本郷 1329 ー 1 834 ー 2222

さかえ医院 中央 4 ー 8 ー 24 888 ー 2662

なるしま内科医院 本郷 1 ー 22 ー 1 869 ー 4820

南平台メディカルクリニック 南平台 1ー2213ー2 888 ー 0888

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広報あみ 4 月号通常版 2018.3.23

人間ドック・脳ドックの受診費用の

一部を助成しています

… 2 3 0 0 0

… … 3 0 0 0 0

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。電

)。

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町国民健康保険・後期高齢者医療の保険証をお持ちの皆さまへ

人間ドック・脳ドックの受診費用の

一部を助成しています

●●

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実施検診機関

町で指定している検診機関です。

医療機関 住 所 電話番号

霞ヶ浦成人病研究事業団健診センター 阿見町中央 3 ー 20 ー 1 887 ー 4563

筑波メディカルセンターつくば総合健診センター つくば市天久保 1 ー 2 856 ー 3500

牛久愛和総合病院総合健診センター 牛久市猪子町 896 873 ー 4334

セントラル総合クリニック健診センター 牛久市上柏田 4 ー 58 ー 1 874 ー 7985

土浦協同病院予防医療センター 土浦市おおつ野 4 ー 1 ー 1 846 ー 3731

龍ケ崎済生会病院総合健診センター 龍ケ崎市中里 1 ー 1 0297 ー 63 ー 7178

鳥越クリニック健診センター 牛久市女化町 223 ー 5 874 ー 8823

神立病院健診センター 土浦市神立中央 5-11 ー 2 831 ー 9711

筑波学園病院健診センター つくば市上横場 2573 ー 1 836 ー 1983

日立製作所土浦診療健診センター 土浦市神立東 2 ー 27 ー 8 831 ー 5830

筑波大学附属病院つくば予防医学研究センター つくば市天久保 2 ー 1 ー 1 853 ー 4205

国立病院機構霞ヶ浦医療センター 土浦市下高津 2 ー 7 ー 14 822 ー 5050

※土浦協同病院予防医療センター・日立製作所土浦診療健診センタ・筑波大学附属病院つくば予防 医学研究センターでは、人間ドックのみの受付となりますのでご注意ください

(6)

申込・問い合わせ 健康づくり課(総合保健福祉会館『さわやかセンター』内)       

888 - 2940

6

申込期間・申込方法・申込先

検診名

対象年齢

検査内容

自己負担額

子宮けいがん検診 20 歳以上 子宮けい部細胞診 800 円

乳がん検診

※ 右 記❶~❸の 検

査のうち、いずれ か 1 つ

30 ~ 56 歳 (昭和 37 年 4 月 1 日~

平成元年 3 月 31 日生まれ)❶乳房超音波検査

700 円

40 歳以上 ※ 2 年に 1 回

❷乳房マンモグラフィ検査(2 方向):40 ~ 49 歳

 ※片方の乳房につき、2 枚撮影 1,200 円

❸乳房マンモグラフィ検査(1 方向):50 歳以上 700 円

骨粗しょう症検診 (昭和 28 年 4 月 1 日~ 25 ~ 65 歳

平成 6 年 3 月 31 日生まれ)超音波でかかとの骨密度を測定

700 円

大腸がん検診 40 歳以上 免疫便潜血検査(検便) 600 円

集団健診の流れ・対象年齢・自己負担額 ※対象年齢は平成 31 年 3 月 31 日までの到達年齢

下記に該当する人はご注意ください

▼全検診共通:▽痛み・しこり・不正出血等の自覚症状のある人(医療機関で診察を受けてください)▽医療機関で治 療中または経過観察中の人(ご希望の検診を受診する必要があるか主治医にご相談ください)

▼子宮けいがん検診:▽妊娠中の人(妊婦検診で実施するため検診を受診できません)▽子宮けいがん検診を初めて 受ける人(医療機関健診で受診してください)

▼乳がん検診:▽妊娠中の人・授乳中の人・豊胸手術を受けている人・カテーテルやペースメーカーを挿入している人(検 診を受診できない場合があります。お問い合わせください)

町では、7 ページ記載の日程で子宮けいがん・乳がん・骨粗しょう症・および大腸がん検診の集団健診を行います。 この機会に検診を受け、健康管理に役立てましょう! また、病院での検診を希望される人は 8 ページをご覧ください。

申込期間

4 月 25 日(水)まで(必着)

※お申し込みされた人には、5 月中旬にご案内が届きます

申込方法

❶7 ページの集団健診申込用紙に必要事項を記入し、①②いずれかの方法でお申し込みください

①健康づくり課(総合保健福祉会館『さわやかセンター』)窓口に来館して申し込む

②はがきまたは封筒により下記へ郵送で申し込む

❷インターネットで申し込む(下記二次元コードを読み取ることで、申し込み画面にアクセスできます)

※電話やファックスによる申し込みはできません。申し込みされた日時が希望者多数の場合、別日程でのご案内を

させていただきますのでご了承ください(先着順ではありません)

申込先

❶〒 300ー0331 阿見町阿見 4671ー1 健康づくり課(総合保健福祉会館『さわやかセンター』内)

❷https://s-kantan.com/town-ami-ibaraki-u/offer/offeLlist_detail.action?tempsSeq=7029

申込用二次元コード▲

『子宮けいがん検診』

『乳がん検診』

『骨粗しょう症検診』

『大腸がん検診』

<集団健診>

今年度から大腸がん検診も一緒に受けられ

ます! ぜひこの機会に受診しましょう!

①申し込む

下記を参考に健康づく り課に申し込む

②受診券が届く

町から受診券・案内が届 く。受診日を確認する

③健診当日

受診券・自己負担金を 持参し、検診を受ける

④結果

約 1 か 月 後 に 郵 送 で 届く

(7)

申込・問い合わせ 健康づくり課(総合保健福祉会館『さわやかセンター』内)       

888 - 2940

7

自分の健康は自分で守る

日時・場所

検診項目により実施日時が異なりますので、下表にてご確認のうえ、お申し込みください。

※乳がん検診・骨粗しょう症検診・大腸がん検診のみの人は、原則『午前』の検診で受診してください

※子宮:子宮けいがん検診、超音波:乳房超音波検査、マンモ:乳房マンモグラフィ検査、骨粗:骨粗しょう症検診、大腸:大腸がん検診

期日

検診項目/受付時間

場 所

午前 10 時~ 10 時 30 分 午後 0 時 15 分~ 1 時

6 月 11 日(月) 超音波・マンモ・大腸 子宮・超音波・マンモ・大腸 総合保健福祉会館

『さわやかセンター』

12 日(火) 超音波・マンモ・大腸 子宮・超音波・マンモ・大腸

本郷ふれあいセンター

13 日(水) 超音波・マンモ・骨粗・大腸 子宮・超音波・マンモ・骨粗・大腸

19 日(火) 超音波・マンモ・骨粗・大腸 子宮・超音波・マンモ・骨粗・大腸 かすみ公民館

22 日(金) 超音波・マンモ・大腸 子宮・超音波・マンモ・大腸

総合保健福祉会館 『さわやかセンター』

24 日(日) 超音波・マンモ・骨粗・大腸 子宮・超音波・マンモ・骨粗・大腸

25 日(月) 超音波・マンモ・大腸 子宮・超音波・マンモ・大腸

26 日(火) 超音波・マンモ・骨粗・大腸 子宮・超音波・マンモ・骨粗・大腸

7 月 10 日(火) 超音波・マンモ・大腸 子宮・超音波・マンモ・大腸

11 日(水) 超音波・マンモ・骨粗・大腸 子宮・超音波・マンモ・骨粗・大腸

集団健診申込用紙

使

集団健診申込用紙

氏名 生年月日 大正・昭和・平成   年  月  日(  歳)

電話 番号

※連絡の取れる番号をご記入ください

  住所

阿見町

受診 項目

(希望する検診に○をつけてください)

子宮けいがん検診 (20 歳以上)

乳がん検診(いずれか1つ)

骨粗しょう症検診 (25 ~ 65 歳)

大腸がん検診 (40 歳以上) 超音波

(30 ~ 56 歳)

マンモグラフィ ※ 2 年に 1 回 (40 歳以上)

希望 日時

実施日時をご確認のうえ、希望日時をご記入ください。  ・希望なし

 ・希望あり         希望日:   月   日(午前・午後)   ※子宮けいがん検診は午後のみの実施となります

(8)

申込・問い合わせ 健康づくり課(総合保健福祉会館『さわやかセンター』内)       

888 - 2940

8

検診名

対象年齢

検査内容等

自己負担額

成人健康づくり健診 20 ~ 39 歳 問診・身体計測(腹囲測定を含む)・血圧測定・尿検査・

血液検査(脂質・肝機能・血糖・腎機能) 1,500 円

肺がん検診 40 歳以上 胸部レントゲン検査(65 歳以上は結核検診を含む) 500 円

かくたん

痰検査 40 歳以上の 該当者

喀痰細胞診

※対象:肺がん検診を受診する人のうち、 『喫煙年数× 1 日の本数』が 600 以上の人

1,100 円

胃がん検診

40 歳以上 胃レントゲン検査(バリウム検査) 3,100 円

大腸がん検診 免疫便潜血検査(検便) 300 円

前立腺せんがん検診 50 歳以上 血液検査 ※対象:男性のみ 1,100 円

肝炎ウイルス検査 (B型・C型)

40 歳以上の 該当者

血液検査

※対象:過去に町の肝炎ウイルス検査を受けたこと がない人

1,100 円

腹部超音波検診 40 歳以上 肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・ひ臓の超音波検査 2,400 円

骨粗しょう症検診 25 ~ 65 歳 超音波でかかとの骨密度を測定 900 円

病院・健診センターで個人で受診する

『医療機関健診』

をご利用ください

医療機関健診 ※対象年齢は平成 31 年 3 月 31 日までの到達年齢

検診名

対象年齢

検査内容等

自己負担額

子宮けいがん検診 20 歳以上 子宮けい部細胞診

※医師の判断で体部細胞診可(追加料金:1,200 円) 2,200 円

乳がん検診

※右記❶~❸の検査の

うち、いずれか1つ

30 ~ 56 歳 ❶乳房超音波検査 1,300 円

40 歳以上 ※2年に1回

❷乳房マンモグラフィ検査(2 方向):40 ~ 49 歳 1,800 円

❸乳房マンモグラフィ検査(1 方向):50 歳以上 1,300 円

子宮けいがん検診・乳がん検診 ※対象年齢は平成 31 年 3 月 31 日までの到達年齢

医療機関健診の流れ

①申し込む

下記を参考に健康づく り課に申し込む

②医療機関に予約する

指定の医療機関に検診 の予約をする

③検診当日

受診券・自己負担金を 持参し、検診を受ける

④結果

医療機関または町から 郵送で届く

※集団健診とは自己負担額が異なりますのでご注意ください

※痛みなどの自覚症状がある人は、医療機関健診ではなく、医療機関で診察をお受けください

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申込・問い合わせ 健康づくり課(総合保健福祉会館『さわやかセンター』内)       

888 - 2940

9

自分の健康は自分で守る

申込方法・申込期間・注意事項

受診できる医療機関

▼医療機関健診:霞ヶ浦成人病研究事業団健診センター(東京医科大学茨城医療センター敷地内)

▼子宮けいがん検診・乳がん検診:近隣の医療機関で受診できます。詳しくは、健康づくり課までお問い

合わせください

受診券有効期間

受診券発行日から 3 か月間 ※最終受診日は平成 31 年 3 月 31 日(日)です

受診できる医療機関・受診券有効期間

申込期間

4 月 2 日(月)~平成 31 年 2 月 28 日(木)

注意事項

▼今年度すでに人間ドックや脳ドックを受診した人・受診予定の人・町の集団健診を受診予定の人は申し込みできません

※ドックや集団健診で受診しない項目は、お申し込みできます。健康づくり課までお問い合わせください

▼次に該当する人は、町が実施する健診は無料になります。申込時に手帳等の証明できるものをご提示ください

▼身体障害者手帳に記載されている身体上の障害の程度が 1 級または 2 級の人 ▼精神障害者保健福祉手帳で法律施行令第 6 条第 3 項に規定する障害等級 1 級の人 ▼療育手帳に記載されている障害の程度がⒶまたは A の人

▼生活保護受給者

申込方法

内容

申込先

窓口 右記窓口で直接お申し込みください。その場で受診券が交付されます。

▼健康づくり課

 (総合保健福祉会館『さわやかセンター』内)

▼うずら出張所 ※子宮けいがん検診のみ受付可

郵送

健康づくり課ホームページから医療機関 健診・子宮けいがん検診・乳がん検診の申 請書をダウンロードしていただき、必要 事項を記入し、右記へ郵送してください。 申込完了後、各検診の受診券が届きます。 詳細は下記ホームページをご覧ください。

〒 300 ー 0331 阿見町阿見 4671 ー 1 健康づくり課  (総合保健福祉会館『さわやかセンター』内)

インターネット

4 月 2 日(月)から、インターネットで 医 療 機 関 健 診・子 宮 け い が ん 検 診・ 乳がん検診の申し込みができるように なります。申込完了後、各検診の受診 券が届きます。

詳細は右記ホームページをご確認の うえ、お申し込みください。

▼医療機関健診

http://www.town.ami.lg.jp/0000001103.html

▼子宮けいがん検診・乳がん検診

http://www.town.ami.lg.jp/0000001104.html

ホームページ二次元コード▲

ホームページ二次元コード▲

がん検診を受ける人は、必ずお読みください

●がん検診を受けることでがんによる死亡リスクが減少します

●がん検診で「要精密検査」になった場合は、その後必ず精密検査を受けてください

●検診では、がんでないのに「要精密検査」と判定される場合や、がんがあるのにそのがんを見つけられな

い場合もあります

●がん検診は町と各医療機関が連携して行っています。精密検査の結果は各関係機関で共有されます

(10)

広報あみ 4 月号通常版 2018.3.23

 10

犬の登録と

狂犬病予防注射

環境政策課☎888ー1111(252)

犬は町への登録が義務付けられています

新規登録の場合、環境政策課の窓口または町内の動物病院での受診時に申請手続きを行ってください。町の鑑札を 交付します(登録手数料 2,000 円)。鑑札は犬に装着しましょう。

引っ越しや譲渡により犬が町に転入した場合は、前市区町村で交付された鑑札を持参して環境政策課で手続きを 行ってください。無料で鑑札を交換します。

狂犬病予防注射と注射済票の交付

犬を飼うときは、狂犬病予防法により毎年 1 回の『狂犬病予防注射』が義務付けられています。 犬の所有者は、飼い犬に必ず狂犬病予防注射を受けさせてください。接種すると注射済票が交付 されます(交付手数料 400 円)。注射済票は犬に装着しましょう。

町内の動物病院で接種した場合は、病院で注射済票を交付します。町外の動物病院で接種した 場合は、注射済の証明書を持参のうえ環境政策課の窓口で手続きを行ってください。

▲鑑札と注射済票

狂犬病予防注射(集合注射)を実施します

▼持参品 ▼登録済の犬❶料金:1 頭 3,400 円(注射料 3,000 円・注射済票交付手数料 400 円)❷飼い主に郵送された

はがき『犬の登録・狂犬病予防注射済票交付申請書』(必要事項記入)▼新規登録の犬料金:1 頭 5,400 円(登録

手数料 2,000 円・注射料 3,000 円・注射済票交付手数料 400 円) 4 月 7 日(土)

南平台一/舟島ふれあいセンター

9 時00 分~ 9 時20 分

南平台二/舟島ふれあいセンター 9 時20 分~ 9 時30 分

南平台三/舟島ふれあいセンター 9 時30 分~ 9 時50 分

上島津/上島津農村集落センター 10 時00 分~10 時10 分

下・南島津/下島津新農村集落センター 10 時20 分~10 時30 分

追原/追原公民館 10 時40 分~10 時50 分

石川/石川農村集落センター 11 時00 分~11 時10 分

君島/君島構造改善センター 11 時20 分~11 時30 分

上条/上条構造改善センター

1 時10 分~ 1 時20 分

塙/塙公会堂 1 時30 分~ 1 時40 分

飯倉/飯倉公会堂 1 時50 分~ 2 時00 分

飯倉ニ/飯倉二区公民館 2 時10 分~ 2 時20 分

大形/大形農村集落センター 2 時30 分~ 2 時40 分

4 月 8 日(日) 寺子/寺子区公会堂

9 時00 分~ 9 時10 分

筑見/筑見区自治会館 9 時20 分~ 9 時40 分

上本郷/本郷小学校駐車場 9 時50 分~10 時10 分

一区/本郷ふれあいセンター 10 時20 分~10 時30 分

シンワ/本郷ふれあいセンター 10 時30 分~10 時50 分

本郷/本郷ふれあいセンター 10 時50 分~11 時00 分

住吉/住吉公民館 11 時10 分~11 時20 分

二区南/うずら出張所 午

後 1 時10 分~ 1 時40 分

二区北/うずら出張所 1 時40 分~ 2 時00 分

4 月 14 日(土) 上長/上長公会堂

9 時00 分~ 9 時10 分

福田/福田農村集落センター 9 時20 分~ 9 時30 分

下吉原/下吉原公民館 9 時40 分~ 9 時50 分

新山/新山新農村集落センター 10 時00 分~10 時10 分

上・中吉原/中吉原公会堂 10 時20 分~10 時30 分

4 月 14 日(土)つづき 大砂/大砂区民館

10 時40 分~10 時50 分

下小池/下小池田園都市センター 11 時 00 分 ~11 時 10 分

上小池/上小池公会堂 11 時 20 分 ~11 時 30 分

実穀/実穀農村集落センター

1 時 10 分 ~ 1 時 20 分

中根/中根区公会堂 1 時 30 分 ~ 1 時 40 分

下本郷/JA茨城かすみ倉庫 1 時 50 分 ~ 2 時 00 分

4 月 15 日(日) 新町・廻戸/廻戸公会堂

9 時 00 分~ 9 時10 分

大室/大室集荷所 9 時 20 分~ 9 時30 分

レイクサイドタウン/レイクサイドタウン公会堂 9 時 40 分~ 9 時50 分

掛馬/掛馬新農村集落センター 10 時 00 分~10 時10 分

竹来/竹来区公民館 10 時 20 分~10 時30 分

北/若栗北公会堂 10 時 40 分~10 時50 分

宿・西方/若栗宿区公民館 11 時 00 分~11 時30 分

鈴木/鈴木区公会堂

1 時 10 分 ~ 1 時 30 分

三区上・下/三区公会堂 1 時 40 分 ~ 1 時 50 分

一区北・上郷/上郷公会堂 2 時 00 分 ~ 2 時 20 分

一区南/一区南公会堂 2 時 30 分 ~ 2 時 40 分

4 月 21 日(土)

中郷西/西郷新農村集落センター

9 時 00 分~ 9 時10 分

阿見台・西郷/西郷新農村集落センター 9 時 10 分~ 9 時20 分

中郷東・霞台/宮ノ下第一公園 9 時 30 分~ 9 時50 分

立ノ越/立ノ越公会堂 10 時 00 分~10 時10 分

青宿/青宿公会堂 10 時 20 分~10 時40 分

岡崎/岡崎公民館 10 時 50 分~11 時10 分

曙東・南/曙集会所 11 時 20 分~11 時40 分

富士団地/富士団地中央公園 1 時 10 分~ 1 時30 分

白鷺団地/しらさぎ会館 1 時 40 分~ 2 時00 分

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阿見町の創業支援制度

のご紹介

∼町の創業スクールに 42 人の受講者が集い学びました∼

にぎわいのあるまちづくり

商工観光課☎888ー1111(172)

町では、新たな需要やにぎわいの創出により町産業を活性化させるため、今年度から創業支援補助金制度を新設し、 阿見町商工会や日本政策金融公庫、茨城県信用保証協会、町内金融機関と連携して創業支援に取り組んでいます。 町の創業支援制度に関する詳細は、町商工観光課までお問い合わせください。

あみ起業セミナーを開催しました(主催:阿見町商工会 共催:阿見町)

あみ起業セミナー【中小企業庁認定創業スクール】に多数の受講者が集い、起業のノウハウを習得しながら

ビジネスプランを作成しました。セミナー最終日にはビジネスプラン・コンテストを行い、優勝・準優勝の2人 が中小企業庁主催のビジネスプラン・コンテストへ参加しました。本セミナーで起業に必要な経営・財務・人材 育成・販路開拓・IT 等のノウハウを習得し、夢の実現に向けて確実な一歩を踏み出しました。

WEB 版あみ起業セミナーはじめました(主催:阿見町商工会 共催:阿見町)

あみ起業セミナーを受講出来なかった人を対象に『WEB 版あみ起業セミナー』をはじめました。WEB セミナーは、町商工会に設置してあるパソコンで自由な日時(平日 9 時~午後 4 時)に受講いただけます。

WEB セミナー受講後、個別相談をとおして適切なビジネスプランを作成することで、『阿見町創業支援補助

金制度』へ申請ができるようになります。詳細は、下記の町商工観光課ホームページでご確認ください。 ▼受講料:2,000 円 ▼WEB 版あみ起業セミナー申込先:阿見町商工会

問い合わせ ▼阿見町商工会 ☎ 887―0552(平日:午前 9 時~午後 4 時)

      ▼商工観光課  ☎ 888―1111(172)

       町商工観光課ホームページ http://www.town.ami.lg.jp/0000003640.html

優勝者:菊池俊一さん

準優勝者:荻原みどりさん

4 位入賞:飯塚昭人さん

3 位入賞:川田恭子さん

5 位入賞:海老澤亮さん

セミナーの様子

屋号:あみこども未来ラボ

事業内容:こども向けプログラミング教室

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広報あみ 4 月号通常版 2018.3.23

▼受賞コメント:講師 の先生や商工会・受講 者の皆さまに起業ノウ ハウを教えていただき ました。2020 年から プログラミングが小学 校で必修になります。 コンピュータを使っ て、一緒にゲームやア

プリを作りましょう 屋号:事業内容:ハンディクラフト SweetBerry手芸教室・手づくり雑貨委託販売

受賞コメント:ビ ジ ネスプランを作成す るのはとても大変で したが、実際創業に 向けて準備をはじめ るとなくてはならな いものだということ が分かりました。今 回高い評価をいただ けて大変うれしく思 っています

▼屋号:グランアム ネ

イルサロン&スクール ▼事業内容:ネイルと アロマ▼受賞コメント: あみ起業セミナーは本 当 に 勉 強 に な り ま し た。女性のパワーで町 おこしにもつなげられ るよう頑張りたいです

▼屋号:魚と酒菜 と

き和▼事業内容:日本 料理店▼受賞コメント: 郊外のお店なのでセミ ナーのノウハウを生か し、安定した経営と集 客に繋げて町に貢献で きればと思います

▼屋号:アオヤド食堂

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広報あみ 4 月号通常版 2018.3.23

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協働のまちづくり

を推進します

町民活動推進課☎888ー1111(272)

少子・高齢化による人口減、生活スタイルの多様化などの新たな時代を迎え、地域の課題は多様化・高度化・複雑化 する傾向にあります。これらの課題解決には、人とのつながりの再生が大切であり、「行政主体」のまちづくりから、 町民が主体となって「みんなの幸せ」を創設する「協働のまちづくり」への転換が求められている時代と言えます。

今後、町民が「協働」の意識を高め、地域に住む皆さんの力と知恵をいかしながら、町民と行政が対等な立場で信頼

できるパートナーとなり、さまざまな地域課題を解決して将来の阿見町を育てていく仕組みづくりが必要とされてい ます。

どうして協働が必要なのか

協働について話し合う場

すべての町民が協働事業に参画するための「協働の場」 の設置や新たな制度づくりが求められています。

これからは、町内のさまざまな場面で協働に関する 連携が広がり、それぞれ立場が違う人たちが相手を尊 重し、対等の状況で互いの特性や能力をいかせるまち づくりを推進しながら住み良い地域づくりを目指して いきます。

求められる協働の姿

「自助・共助・公助」の考え方を基本として、町民と行政とが力を合わせながら、地域が主体となってまちづくりに 参画し、お互いの特性や能力をいかして進めていくことが大切となります。

町では、協働のまちづくりの基本となる『阿見町協働の指針』に基づき、今後さまざまな協働事業に取り組むための 環境を整えていきます。町民が積極的にまちづくりに参画して、それぞれの役割を担い、「自分たちの住む地域は自分 たちの手で良くしていく」という意識のもとで地域コミュニティが活発となり、町民のアイディアがいかされた、笑顔 のあふれる町になっていくことを目指していきます。

自助・・・自分でできることは自分でする

共助・・・個人でできないことはできる人や地域が支援する

公助・・・それでもできないことは行政が支援する

●『町民』とは? ここでは町民個々ばかりでなく、行政区・自治会などの地域コミュニティや

NPO 法人・ボランティアなどの市民活動団体・企業なども含みます

●『市民活動』とは? 営利を目的とせず、広く社会を良くしていきたいという目的で行う自発的

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▼期 日:4 月 24 日(火)~ 6 月 1 日(金)

※月曜日休館。月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館となります

▼時 間:午前 9 時 30 分~午後 4 時 30 分(最終入館は午後 4 時まで)

▼場 所:予科練平和記念館となり、陸上自衛隊土浦

  駐屯地武器学校内の「雄翔館」特別展示コーナー    ※雄翔館への入場は土浦駐屯地正門ではなく予科    練平和記念館側通用門から徒歩でお願いします

▼内 容:公益財団法人海原会の参与であり、散逸の

危機にある予科練習生の資料を、私財を投じて 収集している行方滋子氏のコレクション資料を 展示します。行方氏の戦没予科練習生に対する 思いや、当時の貴重な資料の数々をご覧ください ▼観覧料:無料

▼主 催:公益財団法人海原会 ☎ 03-3768-3351

写真:❶別れの盃 使用者不明。特攻作戦に従事するため水杯を交わした 後、割って土に埋めたものを使用者の母が掘り出してつなぎ直したもの

❷土浦海軍航空隊に勤務していた「米谷一吉大尉」の勤務録❸予科練の

同期で終戦の日(昭和 20 年 8 月 15 日)に書いた寄せ書き

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広報あみ 4 月号通常版 2018.3.23

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予科練平和記念館だより

予科練平和記念館だより

予科練平和記念館 ☎891ー3344 開館時間:月曜日を除く午前 9 時~午後 5 時

予科練平和記念館ホームページ http://www.yokaren-heiwa.jp/

第 51 回予科練戦没者慰霊祭 特別展示『予科練生と共に生きる私 行方滋子所蔵資料展』

予科練平和記念館『年間パスポート』の販売

予科練平和記念館の観覧券に「年間パスポート」が追加されました。

ご購入いただいて窓口でご提示いただければ、1年間何度でも予科練平和記念 館をご見学いただけます。

▼価 格:▽大人:1,500 円 ▽小人:900 円

▼有効期間:購入日から 1 年間

▼その他:特別展など観覧料金が変更される場合には、パスポートが適用されな

い場合があります。詳しくは、予科練平和記念館に直接ご確認ください

年間パスポート ( 縦 5.4cm ×横 8.6cm、上段:表面、下段:裏面 ) ▶

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広報あみ 4 月号通常版 2018.3.23

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参照

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2026 年度想定値 2,685 億 kWh 2017 年度実績. 2,766

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

環境*うるおい応援」 「まちづくり*あんしん応援」 「北区*まるごと応援」 「北区役所新庁舎 建設」の

2011年(平成23年)4月 三遊亭 円丈に入門 2012年(平成24年)4月 前座となる 前座名「わん丈」.